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ハンディ端末を用いた出荷検品で出荷ミス0/作業効率4倍アップを実現(出荷検品システム)

株式会社谷尾商会 様

業界
取扱製品 二輪用部品/用品
会社規模 約40人
所在地 大阪府
導入製品

出荷検品

導入機器
導入価格
100万円
月額使用料

課題

  • 目視確認による出荷ミスが月に7~8回発生している
  • 出荷前に2人1組で出荷伝票と製品が合っているか照合する手間をなくしたい

解決策

  • ハンディ端末を用いて出荷する製品が出荷データと一致しているを照合確認

効果

  • ハンディ端末を用いた出荷検品で、目視確認による出荷ミスを削減
  • 出荷前の2人1組での確認の手間がなくなり、作業効率が大幅に上昇

導入の背景【誤出荷削減と検品作業の効率化】

弊社はヘルメットやグローブなどバイク用品の販売を行っている会社で、国内のバイク用品店約500店にバイク用品を販売しています。

システム導入前は各作業者が出荷する製品をピッキングして、製品を出荷する前に2人1組になって1人が出荷伝票に記載している製品を読み上げ、もう1人がピッキングした製品が合っているかを目視でチェックしていました。
出荷点数は1日約100点近くあり、1日に1回は間違った製品をピッキングしてしまうミスが発生しており、出荷前のチェックでもピッキングミスに気づかずにそのまま出荷してしまうことが1ヶ月に7~8回は発生していたため、お客様にご迷惑をかけてしまっていました。

また、出荷前のチェックを毎回2人1組になって行うという運用を行っていたため、どうにかして出荷前の検査を1人で確実に行って作業効率を上げていきたいと思っていました。

導入効果【出荷ミス0達成と検品作業スピード約4倍】

ネクスタのシステムではピッキングした製品を目視確認ではなくハンディ端末を使って自動で機械的に照合できるので、ほぼ毎日発生していた製品ピッキングミスによる出荷ミスが0になりました。

 

また、製品バーコードを読み取るだけで簡単かつ正確に照合チェックができるので、2人1組の運用に比べて作業の速さが3倍から4倍早くなり、大幅な工数削減と人件費削減を実現することができとても満足して頂いています。

出荷履歴もPCの一覧ですぐに確認できるので、得意先から何か問い合わせがあった際もすぐに対応できるようになりました。

お客様の声

他社に比べてしっかりとした提案で、価格も納得できるものでした。

システムを相談した会社5社の中で、ネクスタの担当の営業の方が一番物流業界の知識もあり、弊社要望以外の改善提案や他社のシステム運用事例なども教えて頂きました。費用も納得できるものでした。
同じ業界の他社がどんな運用をしているかなど、今後ももっと教えてほしいです。

入社1日目の新人でもすぐに使えるシステムでとても満足しています。

導入したシステムは画面も見やすく操作も簡単で、初めて使う人でもすぐに慣れて運用できるものになっています。
出荷ミスの削減や作業効率のアップという高い導入効果を得ることもできてとても満足しています。

こちらの改善事例に使用したシステムのベースパッケージ

出荷検品システム

ハンディ端末で出荷指示データと出荷製品を照合して検品するシステムです。