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ハンディ端末を用いた出荷検品で商品の入れ間違いや入れ忘れ0を実現(セット検品システム)

酒類卸売会社 様

業界
取扱製品 酒類
会社規模 約100人
所在地 大阪府
導入製品

セット検品

導入機器
導入価格
40万円
月額使用料
3,800円

課題

  • 目視確認による商品の入れ間違え・入れ忘れ
  • 作業者が出荷ミスをしないように現場責任者がチェックする手間をなくしたい

解決策

  • ハンディ端末を用いてセット品の構成品が正しいかを照合確認

効果

  • ハンディ端末を用いた出荷検品で、目視確認による出荷ミスを削減
  • 誰でも簡単にかつ正確に作業できる

導入の背景【誤出荷削減と出荷作業の効率化】

今回のセット検品システムを導入頂いた企業様は酒類の卸を行っている会社で、全国のスーパーや百貨店・コンビニなどに酒類を販売しています。
システム導入前は、セット品を構成する商品をダンボールに梱包する前に、商品の写真と実際の製品を目視で見比べてチェックするという運用を行っていました。
1日に約120セット分の商品をピッキングしており、目視確認ミスによる商品の入れ間違い、入れ忘れが1ヶ月に数件発生していました。

また、作業者は外国の方が多いので出荷ミスがないように現場責任者がチェックしておく必要があったので、外国の方だけでも作業を進められる対策を検討していました。

導入効果【出荷ミス0達成と現場責任者の負担減】

ネクスタのシステムでは、ハンディ端末で製品ラベルを読み取るだけでピッキングした製品が正しいものかを自動で機械的に照合できるので、毎月数件発生していた商品の入れ間違え・入れ忘れを完全に削減することができました。

また、外国人の作業者でも簡単かつ正確に作業をできるので、現場責任者が不在の状況でも出荷作業を進めることができ作業効率向上につながっています。

お客様の声

誰もがすぐに使いこなせるシステムでとても満足しています。

営業の方が製造と物流の業界知識があり、いろんな提案をして頂きました。また、ネクスタさんは大阪に事務所があるということもあり、こまめに打ち合わせができるということも決め手の1つでした。

導入してもらったシステムはとても使いやすく、画面の見やすさや文字のサイズなども他社のシステムと比べて断然良かったです。

こちらの改善事例に使用したシステムのベースパッケージ

セット検品システム

セット品を構成する製品の検品に特化し、ハンディ端末を用いて構成品の照合を行い、ポカヨケをするシステムです。