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毎日の在庫数の確認の手間を削減

香住食研株式会社 様

業界
取扱製品 冷凍食品
会社規模 約50人
所在地 兵庫県美方郡香美町
導入製品

食品原料在庫管理

導入機器
導入価格
120万円
月額使用料
5800円

課題

  • 紙で入出荷記録をしており、正確な在庫管理ができていない
  • 毎日すべての在庫品の数を目視で確認している
  • 在庫欠品気付くのが遅れ、製造の中断と納期の遅れが発生することがある
  • どこに何を保管しているかを担当者しか把握できておらず、出荷時に探すのが手間
  • 先入先出が徹底できていないため、無駄な廃棄が発生することがある

解決策

  • 原料ラベルを発行し、ケースに貼り付ける
  • ハンディ端末で入荷/出荷の記録をし、PCで在庫管理

効果

  • ハンディ端末を用いた入荷/出荷の記録で、在庫確認の手間を削減
  • 在庫欠品よる製造の中断と納期遅れを削減し、ラインの回転率も向上
  • エリア管理で出荷時の探す手間を削減
  • 先入先出の徹底で無駄な廃棄を削減

導入の背景

毎日2時間、4名の作業員がすべての在庫品の数を目視で確認し、紙に手書きで記録している

入出荷情報および在庫数はすべて紙で記録しており電子情報として全く残せていない。そのため、包材・資材担当・常温原料担当などに分かれて、毎日4名の作業員が1日の作業終わりにすべての在庫品の数を目視で確認し、紙に手書きで記録している。

目視での確認ミスや手書きの入力ミスで、出荷時に必要な在庫数に達していないこともあり、その際は製造の中断・納期の遅れでお客様に迷惑を掛けしてしまうことも稀にあった。

紙の記録しかしておらず記録した担当者しか保管場所がわからないので、出荷時に探す手間が発生してしまうことがある。

保管期限が1週間程の原料で間違って新しい原料を先に払い出し、古い原料を廃棄する必要がある場合が年に2~3回ある。

導入効果

簡単な入出荷記録で、手間なく正確な在庫管理・先入先出の徹底ができるようになりました

バーコードとハンディ端末を用いて手間なく簡単に入出荷の記録をすることができるので、正確な保管場所・在庫数を把握できるようになりました。

正確な在庫管理の実現で、これまで毎日4人で2時間かかっていた在庫数の確認の手間/工数をすべて削減することができました。エリア管理もできるので担当者以外でもどの原料がどこに保管されているかもすぐに確認できるようになりました。

システム導入により先入先出の徹底ができ、無駄な原料廃棄を防ぐことができるようになりました。また、発注点管理もでき、在庫数が発注点を下回るとすぐにわかるようになっているので在庫欠品による製造中断・納期遅れも削減できるようになりました。

お客様の声

シンプルで見やすく使いやすい!!対応の早さ、値段の安さにも驚きました。

新工場設立に伴い、システム化していく中で弊社の要望にも柔軟に素早く対応して頂けました。

また、システムの画面がシンプルで見やすく操作も簡単なので、システムに不慣れな現場の担当者でも問題なくすぐに運用をスタートすることができるようになりました。

こちらの改善事例に使用したシステムのベースパッケージ

食品原料在庫管理

ハンディ端末で食品原材料の入出荷を記録し、
保管期限も記録して先入先出を徹底するシステムです。